昔ながらの騎馬の民族という人たちについてのこと

騎馬民族というものが世界史においては非常に重要な役割を果たしています。日本でも元寇と呼ばれるものたちが来たのは要するにモンゴル族になります。これが騎馬民族です。日本相手ですから船だったわけですが、とにかく陸続きにおいて当時騎馬民族というもの最強というレベルの戦闘力を持っていました。東西をつなぐ速さにおいて騎馬というのはとにかく一番良かったですが同時に侵略をしていた、ということでもあります。馬に乗るというのはスキルが必要なものであり、当たり前ではありますがまさにエリート兵でもあります。しかし、騎馬民族というのは子供のときから馬に慣れ親しんでいることによってそれこそ誰でも馬に乗れて、すぐに機動力がある兵として戦うことができたわけです。だからこそ、騎馬民族が一時期、世界を席巻した、ということになります。今でも騎馬の民族はいるのですがやはりどんなところでも都市を築くことのほうが効率的である、ということになってしまったので昔ながらの騎馬民族というのはいなくなりつつあります。

やっぱりメダル獲得のニュースがあるとオリンピックが盛り上がる

オリンピック、ようやくメダル獲得のニュースが昨晩続々と飛び込んできました。翌日の朝も早いし、そろそろ寝ようかなって思っていたのですが、ちょっと気になってテレビをつけたら、スピードスケートの��木美保選手の銀メダル獲得の話が。そうなると、やっぱり高梨沙羅選手も気になっちゃって。応援はしていたのですが、今季ワールドカップであまり良い成績をとっていない高梨選手、また今回も駄目かもしれないと思ってしまって、見るのをやめようかなって思っていたのです。だって4年前の号泣の姿を思い出してしまって。でも1回目は3位とのことだったので、今回はいけるかもしれないと思ってNHKの中継を見ていました。刻々と高梨選手の順番がやってきました。もうドキドキです。結果は3位銅メダル。高梨選手が着地した時、ガッツポーズが出たので、本当に良かったです。表彰台でのとても晴れやかな笑顔で、金メダルではなかったけれど、本当に良かった。そして、スピードスケートの��木選手もあとわずかで金メダルにはなれなくて悔しい気持ちはあるでしょうが、まだ他の種目のありますので、頑張ってほしいです。モーグルの原大智選手は日本で一番乗りのメダル獲得。それもモーグル男子史上初のメダルなのだとか。朝から情報番組はどこの局でも盛り上がっていました。やっぱりこういう明るい話題はいいですね。平昌の気象条件は大変なようですが、選手の皆さんにはぜひとも頑張ってもらいたいです。