日本を代表する製薬メーカーである武田薬品工業が身売りか

日本を代表する製薬メーカーである武田薬品工業がドライアイ治療薬をスイス製薬大手ノバルティス社5800億円程度で売却するらしいといわれています。

これを見て思うのは、この前のものすごい資金をかけて買収した企業がふたを開けてみたらタケダ自身が思っていたような企業ではなかったので、タケダの他の事業を売却して、何とかしようともがいているのかも知れないと思う人と、ケダの重点領域ではない部分は売却して、タケダの強みの企業だけに集約しようとしている経営陣の手腕に対して拍手を送る人に分かれるのではないでしょうか。

私は医療界で働く人でもなくないのですが、クリニックに母を連れて行って、門前薬局のようなところでクリニックから渡された処方箋で薬を購入するのですが、母が飲んでいる薬にもタケダという文字をよく見るので、様々な分野でタケダの製品が使われているのだと思います。

ただ、ある事業を売却するということはタケダは何でもかんでもやる会社から得意分野しかやらない会社に変わろうとしているのかもしれませんね。ミュゼ 料金 キャンペーン