北翔海莉さんのバウホール主演作品『想夫恋』

2006年に宝塚歌劇団月組で上演されたバウ・ミュージカル『想夫恋(そうふれん)—言の葉もなき、君の心—』。宝塚バウホールにて上演され、主演を北翔海莉さんが務めました。ヒロインには、城咲あいさんが選ばれました。平安後期、平家全盛の時代が舞台になっており、生涯ただ一度の恋を胸に秘め生きた公達・藤原知家を中心に描かれています。
笛の名手の藤原知家を北翔さんが演じました。幼い頃に両親と生き別れた知家を育てた藤原隆季の息子で、知家と姉弟のように育った隆房を、入団3年目の若手男役の明日海りおさんが演じました。後に婚約者を知家に託し、亡くなります。
隆房の婚約者で、藤原成範の娘の小督を城咲さんが演じました。知家と隆房の少年時代には、鼓英夏さんと沢希理寿さんが選ばれ、沢希さんは明日海さんの同期でした。
平清盛と小督の父親である藤原隆季には、専科より出演の立ともみさんと磯野千尋さんが扮し、落ち着いた演技で舞台を纏めました。授乳中 酵素ドリンク ダイエット